例会の開催方法と出席について

各ロータリークラブ御中

 

国際ロータリー日本事務局より、
例会に関する連絡が届きましたのでご確認の程よろしくお願い申し上げます。

ガバナー事務所御中
(CC:ガバナーエレクト事務所)

平素より大変お世話になっております。

今年度および次年度以降のご予定を立てられるにあたり、標記に関するご質問をクラ
ブ・地区から戴いております。
これまでのご案内と重複するところも多々あるかと存じますが、下記ご案内とさせて
いただきますので、地区内クラブと関係者各位へご転送いただきたくお願い申し上げ
ます。

例会(Meeting)の開催方法
全てのクラブは、例会時間、スピーカー(卓話者、発表者)、開催方法(対面、オンラ
イン、またはその両方)等を含め、どのように例会を行うかをクラブご自身でお決め
いただけます。
是非、ラーニングセンター の 学習トピック

にアクセスしたり、地区や他クラブとアイデア交換を行うなどして、世界、地域社

会、そしてロータリアンの皆様に何が出来るかのご参考として頂ければ幸いです。

ロータリーボイスの『新型コロナウイルス流行の中でロータリーに 参加しつづける方法

の記事や、My ROTARYの オンラインのクラブ例会 ページの情報もご参考いただけるかと存じます。

例会(Meeting)の取消

標準ロータリークラブ定款第7条にあるように『全地域社会にわたる流行病もしくは

災害が発生した場合』で、どうしてもオンラインでミーティングを行えない、または

ミーティング開催が適切でないと判断される場合、予定していた例会を取消すること

を検討して頂くことも可能です。

基本的には週1回、クラブ細則に明記した場合でも月に2回以上の例会開催を原則とし

て計画して頂いているかと存じますが、その時の地元の政府等による要請や勧告、状

況などを鑑み、適宜ご検討ください。

尚、『全地域社会にわたる流行病もしくは災害が発生した場合』等、列挙された事由

を適用される場合、『1年に4回まで例会を取りやめることができるが、3回を超えて

続けて例会を取りやめてはならない』の制限は適用されません。

 

会員個人への『免除』

会員個人の例会の出席については、従来からクラブが決定できることとして、標準

ロータリークラブ定款第10条第5節の『出席規定の免除』という規定がございます。

クラブ理事会が、正当かつ十分な理由、条件、および状況によるものを承認すること

で、会員個人の出席規定を免除できるものです。 更に RI理事会 では、

『ロータリーのプログラム、会合、行事の全参加者の健康と安全が何よりも重要である』の

一般原則のもと様々な決定をされました。

 

会費の免除についてお尋ねされることもございますが、こちらは各クラブのロータ

リークラブ細則に明記されているかと存じます。

クラブ細則の改正手続きに則り、クラブ内でお決めいただけますようお願いします。

但し、ロータリーに正会員として届け続けられている限り、人頭分担金等のご請求は

発生しますのでご注意ください。

『休会』等の規定はございません。

 

通常の例会や活動が行えないことは、皆様にとっても大変厳しく、悔しいことである

と理解しております。

しかしながら、マーク・ダニエル・マローニーRI会長とホルガー・クナークRI会長エ

レクトも呼びかけられていますが、このような状況であるからこそ、世界の為、地域

社会の為、そして皆様方ご自身の為に、繋がりを保つ方法が見つかることを、心より

願っております。

 

引き続き、何卒よろしくお願い致します。

 

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国際ロータリー日本事務局 | クラブ・地区支援室

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